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こんばんわ^^ ヨシカツです^^v

先日、マコトがお伝えした雪の話の続きですが、俺も写真をアップしたいと思います^^

仕事場の人に頼まれて撮った写真です^^

いや~初雪なので、もう心はワクワクしながら写真を撮りに行ったのですが
さすがに難しい><

建物にフラッシュを当てると雪が白とびしてしまい、フラッシュを当てないで撮影すると、
建物が暗くなる^^;
試行錯誤しながら、やっと撮れた写真です^^
まだまだ、上手く撮れそうな気がするのですが・・・w

雪をかぶった三峯神社


今日はこれ以上ネタがない><

そろそろ、2007年も終わりです^^

今年もいろいろとお世話になりました^^

来年も宜しくお願い致します^^

・・・ってまだ早いって!!w

それではまた^^
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こんばんは

もうすっかり冬ですねぇ~

写真もなかなか被写体に巡り合えずにいましたが、先日、23日に三峰もやっとわずかながら、今年初の積雪を記録しました

前日の夜から降り出し、朝には止んだみたいですが、三峰山上からの景色は一面真っ白でした

天気はさほど良くはなかったですが、何とか雪景色を撮影することが出来ました!!

冬の朝
三峰山上から望む秩父市(朝)


秩父市上空には雲がかかっていて、はっきり市内は見えませんでした

しかしその数時間後には天気も回復し、青空が見えるほど晴れて、朝の雪はほぼ溶けてしまいました。

その日の午後
朝の雪を若干残し、青空が顔を出しました。


若干雪を残して青空が顔を出したときには秩父市内から大滝周辺にかけて雲海が広がり、朝の曇り空が嘘のようでした

この日は仕事で三峰に泊まりでした。

近頃三峰に泊まりになると、コンパクトのデジカメですが、夜景を部屋から撮るのが習慣になっていて、マニュアル撮影で30秒開放で数枚撮影しています。

その日の夜
三峰山上からの秩父市内の夜景


夜も少し雲があったのですが、秩父市内の街明かりが空を染め、空に月があったので、空も割りと明るく撮れました。


この写真を撮影して驚いたのが、雲の動くスピードです。

30秒というわずかな時間で、かなり動くのがわかりました。

空に線を引くように動く雲。

上空に風が吹いていたのだと思いますが、こんなにわずかな時間で凄い距離を移動するのにちょっと驚きました。

冬の夜に雲が出ていて、月が出ていて、空がある程度晴れていれば、もう少し開放時間を長くすれば、もっと面白い写真が撮れそうです。

そしてこれを昼間にやろうとしています。

昼間はどうしても光が強いため、シャッタースピードを遅くして開放時間を長くすると、露出がオーバーになるため、真っ白になってしまいますよね!

そこで『NDフィルター』というのをレンズにかぶせると、この光を有る程度遮断してくれるので、昼間でも長時間露出の撮影が可能になるのです。
まぁ~このフィルターをかぶせたからって絞りを絞ったり、シャッタースピードを遅くしすぎないようにするとかいくつか条件はあるような気はしますが。

まだ買ってないのでわかりませんが…

購入して撮影が上手くいったらこの場でも紹介させていただきますので、少々お待ちください!!


しかし、写真て置くが深い分…お金もかかりますねぇ~




でも、止められません!これだけは!!




来年はもう少しお金ためて、防湿庫でも買お~っと!!

でも、レンズも欲しいし…バックも使いやすいの欲しいし…ん~…

こんばんわ^^ ヨシカツです^^

寒いですね~><

・・・って毎回言ってるけどw

最近、良い写真が無くて、ブログに上げられなかったので、

何か一枚でもと思ってあげてみますw

遥拝殿


マコトに頼まれた、仕事用に撮った写真です^^

三峯神社にある秩父が見渡せて、奥乃宮も見える場所なんですが、この時期の夜景は

かなり綺麗なんですよ^^v

もう一枚 ↓

遥拝殿鳥居


同じ感じの写真なんですが、自分的には結構気にいってますw

雪でも降れば写真も撮るものが出てきそうなんですけど、こういう時に限って

なかなか、雪が降らない・・・w

ということで短いですがこの辺で^^

ヨシカツでした^^


札所めぐりも次は『四番 金昌寺』

どんなお寺だろうか…。

移動すること数分…金昌寺到着!!

駐車場の目の前には大きな仁王門が立っている。


札所4番金昌寺仁王門
金昌寺の仁王門。大きなわらじが見える。


門の両側には仁王様が鋭い眼光で立っていた!!!

札所4番金昌寺仁王像
仁王像。だいぶ色は剥落していましたが、迫力ある仁王像でした!!


仁王門をくぐるとそこは石仏群が立ち並び、今までに見たことのない光景が広がっていました。
仁王門の上にも数十体見えましたが、この数は『凄いの一言!!』

この石仏群はその数『1319体』有るそうで、県指定の文化財にもなっているとの事!!


金昌寺の石仏群の由来は寛政元(一七八九)年、時の住職が寺門の興隆と天災、飢きんなどによる犠牲者を供養するため、「石造千躰地蔵尊建立」を発願したのが始まりといわれています。

千体の目標は、それから七年後の寛政八(一七九六)年に達せられ、「金昌寺千躰仏開眼供養会」が行われたそうです。

その後も奉納が続き、寄進された石仏は三千八百体にのぼったとも伝えられているということです。


一体一体にどんな願いをこめて寄進したのでしょうか…。

そして階段を登り、お堂近くに行くと、その数はどんどん増えていくばかり!!

参道の両側には個性的なお顔のお地蔵様や観音様が列を成して並んでいる。

札所4番金昌寺石像
ちょっと目を引いたので撮ってみました。どの石仏も本当に個性的でした!!!


石仏群をもっと撮る予定でしたが、フィルムのカメラで撮るのに夢中で、肝心のデジカメで撮影してきませんでした…

ここの石仏群は本当に画になりますね!!

金昌寺だけはもう一度行って、写真を撮ってこようと思ってます。

ハマリました

石仏群が並ぶ参道を歩き、お堂へ。

札所4番金昌寺お堂
金昌寺のお堂。以外に狭くてお堂全体をフレームに収めるのは大変でした。


お堂が建つ場所は以外に狭く、お堂全体を収めるにはいっぱいまで下がらないと無理。
レンズも広角のレンズじゃないときついですね!!

28mmでも収まりませんでした

今のデジタル一眼の標準ズームレンズ(18-55mm)なら、余裕で入ると思いますが!!

お堂でお参りを済ませてお堂を見ていると、脇に上へ続く道を発見!!

早速行ってみると『六角堂』が建っていました。

『六角堂』の先にはまだ道があり、奥の院へ続く道のようでしたが、時間もなくなってきたので、奥の院はまた次回ということで、引き返してきました。

お堂から参道を降りてくると中に食堂らしき建物があるのに気が付きました。

でもこの日は定休日
後で調べたら、手打ちうどんと味噌おでんがおいしいらしい。

次に来たときは営業してたら是非寄ってみようと思いました。

食堂を過ぎ、納経所へ。

真新しいドアを開けると、まるで事務所のようでしたが、朱印を頼んで待っている間、辺りを見回していると、一枚の写真に釘付けになりました。
その写真は、石仏群を秋ごろに撮影した写真で、見事に石仏と紅葉の調和が撮れた写真でした。

『こんな写真撮ってみたい!!』

ここにハマッタのもこの写真を見たこともありました。

新緑や紅葉の時期には多くのカメラマンがここを訪れるというのも納得できました。

朱印を終え、金昌寺を後にし、次は『五番 語歌堂』

そろそろおなかもすいたし、時間もなくなってきたのでどうしようか迷いましたが、結局行ってきました。

語歌堂は周りに溶け込むように建つお寺。

お寺ですが、なんとなく公園のような印象を受けました。

なんとなくですよ!!

札所5番語歌堂本堂
五番 語歌堂。門を入れて撮ってみました。


ここも納経所が別のお寺にあり、お堂は無人でした。

札所めぐりの公式ホームページによると、

ある時、この観音堂に一人の旅僧が訪れ、僧と長興寺の大旦那本間孫八の二人は夜を徹して和歌を詠み、また、奥義を論じあった。
夜明けには旅僧の姿はなく、ただ語り合い和歌を詠みあった記憶のみが残された。
旅人を観音の権化であろうと考えた孫八は、この堂を語歌堂と名づけて信仰したという。

と有りますが、このときの『旅人』というのが、『聖徳太子』だったという説があるそうです。

これが本当だとすると凄いことです!!

ここは無人なので、納経所は語歌堂からも見えるくらい近いところにあるお寺『長興寺』にあり、朱印をしてもらうため、お参りして語歌堂を後にしました。

実は…長興寺の写真もありません…。

長興寺は敷地はそんなに広くは有りませんでしたが、建物は割りと大きなお寺で、納経所はお寺の中にありました。

引き戸を開けて中に入るとちょうど住職らしき人が玄関を横切ったので、すかさず朱印をお願いして書いていただきました。

お寺って神社と違って、意外と普通の家みたいなんですね!!

まぁ、そこで生活しているんだから当然といえば当然ですが。

そんなこんなで、札所めぐりも五番で今回は終了!!!

次は『札所六番 向陽山 卜雲寺』からのスタート。



まだまだ一人と一匹の旅は続く…。

たまに二人になったりすると思うけど…



……


一服しながら公会堂らしき建物を見つめる…
『確かに二番に間違いない…でもお堂らしき建物はない…』

しかし、小高い斜面にはお地蔵様も立っている。

『ここが二番だと思うんだけど…』

札所2番真福寺地蔵尊
お堂のすぐ下に立ち並ぶお地蔵様。どのお地蔵様も個性的だ



辺りを見回すと駐車場の脇に冬桜と思われる花が咲いている。



『困った』



ふと視線を左上に移した時のこと…


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

んっ!!!!!!!!!

階段の遥か上にお堂らしき建物の屋根が見える!!

『あ~んな上にあったのかぁ~』 胸をなでおろした。

階段を登り折れ曲がりながら登る。

階段の脇には何体か石像も見える。

札所2番真福寺石像
階段の脇に立つ石像。やわらかな顔をしていました。



階段を登りやっと二番の『真福寺』発見!!!!

札所2番真福寺本堂
札所二番『真福寺』 ややっ!!左下になにやら怪しい生物が!!!!!!!!!!!



真福寺は意外なほど静かで、敷地を通り抜ける風の音だけが響いていまし……

…左下の怪しい生物の暴走する音が…

撮影の間中、『横切る!横切る!!カメラの前を…

でも、無事撮影できたので、とりあえずOK!!

一通り写真を撮り終え、朱印をしてもらうため、二番の納経所である、『光明寺』へ。
車のケージに尻尾にたくさんのお土産を付けた…愛犬を乗せ移動。

再び来た道を戻る。

途中青々と生い茂る竹林を抜け、下る。

二番から降りてきた途中の交差点に『光明寺』の看板を発見!!

ここは難無く到着。

両側に青銅と思われる、一対の仁王像が出迎えてくれる大きなお寺。
近くには幼稚園もあり、元気な子供の声が響き渡っている。

札所2番納経所光明寺
二番の納経所、『光明寺』 今回撮影した中で一番明るく撮れたお寺でした。



車を駐車場に止め、納経所へ。
朱印してくれたのは女性の方でした。

さすがに朱印をするだけ有って、書いているときの筆さばきはすごいですね!!
思わず見入ってしまいました。

光明寺で朱印をしてもらい、数枚写真を撮って三番へ向けて再び出発

山田の細い路地を抜け、畑が広がるのどかな風景の中に三番『常泉寺』を発見!!

少し離れた駐車場に車を止め、のどかな風を肌で感じながらゆっくり歩く。

『のどかだぁ~』

良い天気と少し暖かく感じる風に思わず声に出してしまった。

しばらくして常泉寺到着。

札所3番常泉寺お堂
札所三番常泉寺。小高い丘の上に立つお堂。周りが田畑と山に囲まれたのどかな場所だった。



ここのお堂は本堂から一段高い場所にある為か、敷地が割りとこじんまりしていてお堂全体がフレームに収まりきれない感じだったので(もしかしたらがんばれば収まったのかも)右斜め前から撮ってみました。

気が付けば三脚を立てた直ぐ後ろには小さなお地蔵様が一体。

お地蔵様のやさい顔に思わず一枚撮ってみました。

背が小さいので撮影には結構苦労しましたが…

札所3番常泉寺地蔵
お堂の前に立つお地蔵様。



新緑の季節に来れば、後ろの木が緑に染まって、光背のように見えていたかも。
所々風化したのか何らかの原因で壊れたのか、コンクリートで補修して有りました。

それでも変わらぬ顔で立つ姿は、なんとも言えない感じでした…。

でも、お地蔵様や観音様といった石像も人間と同じで、いろいろな顔や形があって、『これも札所めぐりの楽しみのひとつかな』なんて思いました。

お堂での写真撮影とお参りを済ませて納経所へ。

納経所で朱印を済ませ、次は『四番 金昌寺』

この時点でまだお昼前。

『余裕でいけそうだ』


移動前に愛犬に水を飲ませて、いざ出発!!!!

次はどんなところだろうか。






気楽な一人と一匹の旅はつづく……。


                                      

               
              

                                            まだつづく






ん~…冬だねぇ~…写真…撮るもの…無いねぇ~…ん~…。




そうだ!! きょ…札所めぐり行こう!!

思い立ったが吉日!!

ということで、『秩父三十四ヶ所観音霊場の旅』と勝手に題して、札所めぐりに行ってきました。

『前々から三十四ヶ所回ってみたいな』と思っていたので、いまさらですが決行してみました!

ちょっと遅めの出発になってしまいましたが、朝10時半に家を出発。

普通なら、自分の足で一つ一つ歩いて回るのが良いのでしょうが、今回は車で回るということもあり、『絶対順番どおりに回ってやる!!』などと意気込んで、当然最初は、札所の出発点にもなっている、『1番 四萬部寺』に行きました。

札所1番四萬部寺本堂
札所の出発点、『四萬部寺』 ちょっと絞り過ぎてしまいました


ここは何度か足を運んではいるものの、写真を撮るのは今回が初めて!
四萬部寺のお堂は割りとコンパクトな作りなので、縦アングルでフレームに収まってくれるので撮り易かったです。

せっかく札所めぐりをするならと、お堂脇の納経所で『納経帳』を購入

納経帳
四萬部寺で購入した納経帳といただいたティッシュ


御朱印するときに、『次の二番はお堂だけなので、御朱印は光明寺でしてもらってくださいね』と納経所の方。
『そういうところもあるんだ~』と初めて知りました。

別に納経帳は購入しなくても良かったのですが、行った証拠にもなるし、自分自身こういうのを集めるのって結構好きなんですよね
どうせなら、全部回って朱印してもらいたいし!

そして朱印を済ませ、納経所の脇にある『施食殿』
この『施食殿』は、八角輪蔵が納められ、毎年八月二十四日、このお堂で大施餓鬼会が行われます。

札所1番四萬部寺施食殿
施食殿。大施餓鬼会には大変な賑わいをみせる。


大施餓鬼会には、秩父の方たちはもちろんの事、埼玉県内外からも大勢の方が四萬部寺に集まり、大変な賑わいをみせるとの事。
また、”関東の三大施食の一つ”としてその名を知られ、往時には三十俵の米を炊いて信者はもとより、多くの乞食にも等しく施したそうです。

秩父にすごいお寺があったものだ!!!

そして次の二番へ行く前にお参り。
お寺の鰐口(お堂に吊り下げられた薄い鐘?)って結構良い音しません?
やさしい感じのする音で、私好きなんです

お参りも済み、写真も撮り終えたので、続いて『二番 真福寺』へ。

今にも朽ち果ててしまいそうな案内看板を右へ曲がり、車を走らせる。

しばらくすると、道路は平らから坂へと姿を変え、両脇が木々で埋め尽くされる。

普段山の中を走っているのでなんでもないが、道は細くなる一方だし、だいぶ山道を上がってきたのに看板すら無い…。

『本当にこの先にあるのか』と心配になってきた…。

そんなことを思いながら走っているとついに案内看板発見!!

札所2番真福寺参道
札所二番の看板発見!! 参道らしきその道は太陽光に照らされたもみじが赤く染めていた。


まだ秋を残した参道らしき道の脇に立っていた。

『良かったぁ~』

胸をなでおろす。

それからしばらくして、やっとの思いで到着……『あれ?お堂…』
辺りを見回すもそれらしき建物は無い。

『もしかして間違えた?それともまだ先?
たしかにこの先に続く道はあるが、『二番駐車場』の看板がある。

一段高い場所に建物はあるが、どう見ても集会所にしか見えない。



とりあえず車から降りて一服
『こんな山の上まで来て…』

タバコを吸いながらどうしたものか考える…




                                                  つづく

どうも~!!^^

突然ですが、冬と言えば・・・

鍋!!

・・・の他に・・・

温泉!!!

ですよね!?

と言うことで、前々から仕事場の人と企画していた 『温泉に行こう!』

の旅に行ってきましたw

と言っても、素泊りで、仕事が終わってから行ったのですが・・・^^;

今回は有名な 『伊香保温泉』 に行ってきました^^

出発当日に他の2人と合流し、夕飯で焼肉を食べてから、宿舎に到着!!

この時、すでに夜の10時><

その日は3人で酒を飲んで、温泉に入って、ゆっくりしました^^

翌日の朝・・・

石段の街


俺1人で6時に起床し、温泉で温まってから、いざ!撮影へ・・・

寒い!!!!!!

肌で感じる気温は、多分、氷点下><

てゆーか、雪があるし・・・w

そんなこんなで、石段のある場所に到着。

さすがに、この時間は少ないかな・・・と思ったら、結構歩いてましたw

でも、本当に朝は気持ち良いです^^

寒さが逆に気持ち良く感じるくらいです^^

歌碑


途中で、与謝野晶子の歌碑を発見!!

思わず撮ってみましたw

ず~っと登っていくと、一番上に神社があるみたいなので行ってみた。

伊香保神社


せっかく写真を撮らせてもらっているので、ちょっとお参り^^

最近、神社の付近や、地元の神様があるところでは、必ずお参りをするんですw

だって、ただで撮らせてもらうわけにはいかないのでw

さてさて、お参りも終わり、下りながら写真をと思ったのですが、寒くてギブアップ><

なんか今回はまとまらないのですが、これでおしまいです^^;

でも本当に、温泉街は良いですね^^

これからも、色んな温泉街に行ってみようと思いますw

それではまた^^ ヨシカツでした^^

こんばんは。

秩父地方の数あるお祭りの中で、一年の最後を飾る祭りが、小鹿野町に鎮座する『八幡神社』で行われる、『鉄砲祭り』です!!

そして今回はその『鉄砲祭り』に行ってきました。

鉄砲祭りは幼少の頃に一度行ったきりで、もうあまり記憶にはありませんでしたが、馬が階段を駆け上がるシーンを鮮明に覚えていたこともあり、『いつか行ってみたい』と思っていた矢先に、ちょうど休みが取れたので娘と奥さんを連れて行ってみました。

行った時間がちょっと遅かったせいもあり、沿道にはたくさんの人で埋め尽くされていました。

八幡神社の拝殿下には両側に鉄砲を持った人たちもいて、準備万端!!って感じ。


八幡神社拝殿
八幡神社拝殿


とりあえず八幡神社を目指して歩き、良いとこは無いか探しましたが、当然そんな場所は先に取られてあるはずも無く、拝殿の左側に陣取りました。
今年の神馬は『北海道産』だそうです。

『道産子』じゃないよな…

それはさて置き、奥さんと娘は今回見るのが初めて!!

『空砲に驚くんじゃないかな?』なんて思いながら時間が来るのを待ちました。







まだかなぁ~。
隣にいた家族連れの子供がつぶやく。





っと突然!!!

『バ――ン!!!! バ――ン!!!』
いくつもの空砲が鳴り響く!!

『来るぞ!!!』

慌ててファインダーを覗く!!

緊張の一瞬!!!!!

階段に姿が見えてきた…

『わーっしょい! わーっしょい!!』

期待はずれ…

!!!!!!!!!!

ちょうちんだった…

拝殿の周りを走って3周するそうだ。

『お祭りだからなぁ~。こういうのもあるんだなぁ~』なんて思い眺めていました。
走る人は割と若い人が多いようだ。

が!

良く見ると一番最後を走っている人は明らかに他の人たちと年齢層が違う!!
走るのも大変そう!!
”おじいちゃん”って感じ。

がんばれ!!おじいちゃん!!!!

だけど良く見ると、

なんだかうれしそう! めっちゃ笑顔!!!


『がんばれ~』

観客から声援が飛ぶ!!

そして3周すると拝殿の前で一礼して去って行った!
ちょっとほのぼのした瞬間でした。


気を取り直して次こそ!!

2回目の空砲が鳴り響く!!!


今度こそ!!!


『わーっしょい! わーっしょい!!』

!!




また違った…

でも、神様事だし!!まぁ次は…

『また わーっしょい!わーっしょい!なんじゃないの~?』
隣にいる奥さんが言う。

『まさかぁ~。もう次は神馬でしょ~!!』


続いて3度目の空砲が鳴り響く!!!

今度こそ~っ!!!

『わーっしょい! わーっしょい!!』

!!!!!




『やっぱり~。そうだと思った!!』
肩を落とした私に奥さんが言った。
事前に調べてこなかったとはいえ…。

『さすがに4回目は』とファインダーを覗いて待つ!!

そして運命の4度目の空砲が鳴り響いた!!!
神馬登場!


ようやく視線の先に姿を現した『神馬』
登場するなり歓声が上がる!!
拝殿を3周するのだが、この神馬は拝殿の周りを走るのを拒んでいる…。

神馬登場
拝殿の前で止まってしまった神馬

途中で止まったりして、なかなか素直に走ってくれない様子だった。
しかし、お尻を縄で叩かれ、どうにか神事終了!!
拝殿脇の神楽殿前へと消えていった。

そしてもう一頭。

5回目の空砲が鳴り響き再び神馬が姿を現す!!

神馬再び

神馬再び2


2頭目の神馬は威勢の良い感じの馬で、拝殿の周りを素直に3周し直ぐに終了!!!

終わった後はもうみんな直ぐに帰り足。
さっさと拝殿の周りから去って行く!!
神馬を間近に見ようとしたが、人が多くていけそうに無かったので諦めました

拝殿前の階段上から下を見るとものすごい人の数!!!

沿道を埋め尽くす人々


『これじゃ、波にのって歩かないと帰れないな』と思い歩く。
途中『たこ焼き』なんかも買いつつ、やっとの思いで車まで到着!!!

無事に帰ることが出来ました。

いや~やっぱり事前に調べておかないとだめですね!!
何年か通わないと良い写真なんて撮れませんね!

今年行ってみて様子がわかったので、来年もいけるチャンスがあれば、早めに行って良い場所から撮ってみたいですね!!!

ポスターみたいなヤツ!!!!



オートフォーカスじゃないと難しいなぁ~…

しかし、こんなに良く人が集まるものだ!!!


まさにフィナーレにふさわしいお祭りでした!!!!


こんばんは。

今回は、昨日行われた、『秩父夜祭』について書こうと思います。
そして、なんと今回は2本立てでお送りします。

前の回に『yoshikatsu編』が有りますので、そちらもどうぞ!!

2つの視点で見た夜祭です!!!

今年も例年同様、『ちちぶ道の駅』で、義理の母が出店していた為、そのお手伝いに行ってきました!
昼間はさほど忙しくないとの事で、夜六時半頃自宅を自転車で出発!
六時四十五分くらいに道の駅で合流。

今年の客足を聞いてみると、『いや~こんなにお客さんが少ない年も珍しいよ』との事。
確かに周りを見回すとお客さんはちらほらくらいしかいない…。

道の駅1


今年は平日の為か、道の駅に入ってくるお客さんも少ない。

聞けば、出店している店の数も昨年の半分だとか…。
場所は花火が良く見えて良い場所なのにこれじゃもったいない…。
せっかく今年はうどんもあるのに…。
そんなことを思いながらも時間を見れば、七時を少し過ぎた。

花火が始まる時間も刻々と迫っている。

三脚を立てて待ち構えている人たちも見える。

っとそこへ"yoshikatsu"が!!!

街の中はあまり入らなかったようだったが、花火の写真を数枚見せてもらった!
さすが一眼レフを持って写真を撮りに来ているだけある!!
私も今年は三脚でも持って一眼レフ持っていこうかと考えたが、そんな暇はないと思って持っていかなかった…。
ちょっと後悔…。

せっかくyoshikatsuが来てくれたので、うどんをご馳走することに。
うどんを食べ終わるとお礼を言い、忙しく次の目的地へと旅立った…っておかしいか!

次は秩父神社へ行くとの事。
近頃街中に入って行ってない。
ちょっとうらやましく感じた瞬間でした!

そうこうしているうちに花火の時間。
花火が暗闇の空を彩る。

花火1


お客さんもまだあまり来ていないから…ってか、花火が始まると時間が止まったように花火に釘付けになるので、花火が上がっている間は誰も来ないんですね!

花火2

この隙に何枚か撮影。
そのうちの二枚です

道の駅2


そして、1回目の花火が終わると、沸いて出てきたかのようなお客さんの波!!
急にあわただしく店が動き出す!!
うどんの注文、漬物の販売、味噌おでんの販売等、道の駅全体が活気出してくる!!

販売した漬物
販売した漬物

そんな感じで、花火が始まると止まり、終わると忙しくなりなんていうのを繰り返しながら午後10時。

帰り足のお客さん四人がうどんを注文。
店の前のいすに座り並んで食べているところに、興味本位で聞いてみた。

私:『今日はどちらからですか?』

客:『あぁ。都内からです』

私:『今日は泊まりですか?』

客:『そう!でもこれから草津まで行って泊まりなんです』

私:『草津~ぅ!

客:『ツアーだからね』

とはいえ、なんて強行なんだ…。
『そこまでして来るのか…』

秩父夜祭ってスゲ~!!

そして11時。
先ほどいたお客さんも帰り、ツアーで来たお客さんも帰り始める。
今年も夜祭が終わった。

道の駅の出店しているお店も11時で自由解散とのお達しが来た。





でも…


これから片付け

ごみを片付け、ガス台やら漬物などを車3台に分けて積み込みやっとの思いで片付け完了!!

長い一日が終わった。

お疲れ様でした。
出店したお店の人たちに挨拶し、自転車で帰宅。

時間は0時を回っていた。

頬に当たる風が刺さるように冷たい…

……

そうだ!団子坂行こう!!

毎年寄ってみてくるんです!!
自転車なんで!!

どうしても山車がすべて降りた後の団子坂が撮りたくて行ったんですが、今年は終わった時間が早かったので、まだ3台残っていました。

上町の山車
上町の山車

それで結局撮ったのが、目の前にいた上町の山車!!

こんな時間になっても御旅所はものすごい人と熱気でした。
ものすごいカメラと三脚で構えている人など、興奮冷め止まぬって感じでした。
これじゃいつになるかわからないので、しぶしぶ帰り、途中で今度は宮地の山車にも会い、そこで一枚。

宮地の山車
宮地の山車

宮地の山車はちょうど回転するところでした。
小太鼓の玉入れが鳴り響く。
玉入れのリズムって本当に素敵です!!
一番好きですね!!

そしてようやく帰宅。

長い一日が幕を閉じました。


なんだかまとまりませんが、最後まで読んでくださってありがとうございました。

おしまい!!

待ちに待った、秩父夜祭!!

今回はマコトとは、別行動なので秩父夜祭を二つの視点からお送りします^^

花火 その壱


影森にある兄の家に車を止め、歩いて道の駅まで行きました。
まずは、マコトに挨拶と言うことでw

その時に、撮った『初!!』花火写真w
ISOを一杯まで上げて、撮影!!
見事・・・?
ってな感じですが撮れましたw

さてある程度撮ったので移動開始!

例年に比べると少ない気が・・・><
やっぱり平日、しかも月曜だし・・・^^;

花火 その弐


移動中に四連花火が!!
なんだか、上手く撮れなくてイマイチな写真ですが・・・
かなり必死に頑張ったんだけどな~^^;

さて神社付近に到着。

ってちょうど山車が出発するとこで通れないし><

でも逆にチャンス!! 
神社のお参りをすませて追いかければ写真が撮れる!!
と思い、お参りをすませて、山車を追跡!!

山車って以外に早いんですね~^^;

で、ギリギリ追いついた時は、矢尾さんがある通りw

中町 山車


クライマックスに向うと言う気合が出ていました^^

何年かぶりに見てるこっちも燃えましたw

まずは中町さん^^

身近で見ると以外に傾くんでビックリしましたw

本町 山車


最後は本町さん^^

この写真は今回で一番の写真です^^

撮りたい感じがそのまま出せましたw

って言っても所詮、アマチュア??w

さて、今年も夜祭が終わりました^^

という事はそろそろ年越しを感じますね^^

みなさん、風邪などにかからないように!

それではまた~^^ ヨシカツでした^^

みなさんこんばんは。

先月はyoshikatsuにがんばってブログの更新をやってもらったので、今月の一発目は私が勤めさせていただきます。

って言っても大した話題も無く… …





っと言うわけで、前々から欲しかった、カメラレンズをやっと!!手に入れることが出来ましたので、そのレンズのお話をしたいと思います。

今回、そ~と~悩んだ挙句『Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S』というレンズを選びました。

このレンズは、現在一般的にデジタル一眼レフカメラで使用されているレンズとは異なり、『単焦点レンズ』と呼ばれるレンズのひとつです。
現在のデジタル一眼レフカメラで使用されているレンズはご存知の通り、『ズーム』がついたレンズで、広角域から望遠域まで、その場から動かなくても、幅広い空間を捕らえることの出来るものですが、単焦点レンズは、その『ズーム』が有りません。

ですから、大きく被写体を撮りたい場合は、『自分から寄っていく』ということが必要になります。
そしてこのレンズもまた、単焦点レンズのひとつなわけです。

ただ、『Micro』と名前がついたレンズは『接近撮影』に威力を発揮するレンズで、小さいものを大きくとりたい場合に便利なレンズです。
花の中心を撮影したり、虫などを撮影したりするには便利ですね!

Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8

 Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8


そして、この『Micro(マイクロ)レンズ』と呼ばれるレンズが誕生した裏にはこんな歴史がありました。


太平洋戦争直後の日本では、貴重な歴史的資料・書物の保管に、米国の最先端技術であったマイクロファイルシステムの導入を決めたそうです。
しかし、当時のシステムに装備された光学系では、F値(レンズの明るさ)が暗く解像力(画像の鮮明度』も不足していたのです。
では、なぜその様な不完全なシステムが、全米を一世風靡したのでしょうか ?
そこには言葉(文字)の落とし穴があったのです。

この光学系に要求された精度は、アルファベットの小文字の「e」と「c」判別が可能であることでした。
米国の場合、英字新聞の縮写が解像限界であっても何とか使えたわけです。

しかし、このシステムで漢字を解像する事は不可能でした。
特に当時の漢字は字画が多いために、判別にはアルファベットの数倍もの解像力が必要だったのです。
まさにマイクロニッコールは日本の文化、日本の文字が育んだと言っても過言ではないでしょう。


『ニッコールレンズ千夜一夜物語 ~マイクロニッコールの歴史と真実、そして伝承~
第二十五夜 Ai Micro Nikkor 55mm F2.8(前編)から一部引用』



こうして、『マイクロレンズ』が誕生したわけですね!


私のカメラはフィルムカメラなので、撮影した写真をお見せすることは出来ませんが、これ以上写真は有りません。

フィルムカメラを使う人とデジタル使っている人の比率はわかりませんが、圧倒的にデジタルの方が多いと思います。


今の時代だからこそデジタル一眼レフカメラですが、惜しまれつつ、マニュアルレンズの生産を止め、残念ながら撤退してしまった会社もあります。
クラッシックカメラの良さを、そしてマニュアルレンズと、独特な描写性を後世に伝えていくためにも、これからもず~~~~っと☆製造し続けて欲しいものです。

Nikonには…。





専門的な話になってゴメンナサイ


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