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『七つ子が今年も初めてささらする。よくも悪しくも褒めてたもれ』

例年8月に行われている『諏訪神社祭 三峰獅子舞』。
※平成20年度より8月第4日曜日に日程が変更になりました。

最初に書いた文は、三峯神社社報第138号(平成4年10月1日発行)で、当時の三峯神社宮司が獅子舞歌の中の一部分を書いたものです。

七つ子。

小学生に上がると獅子舞デビューしたのでしょうか。

今年は七つ子…じゃなくて、二つ子(笑)くらいの男の子が大人に混じり、舞をしていました。

いや~カワイカッタァ(っ´∀`c)キュンキューン

残念ながら写真は…ありません…Σ(|||ω|||;)ガーーーン

獅子舞1



今回は、久々の長文ですが、『獅子舞の由来』にスポットをあててみようと思います。

諸説あるようですが、自分なりに少し調べてみましたので、興味がある方もない方も、読んでいただけると嬉しいです。

最初にもご説明したとおり、長文で、一度にご紹介できませんので、…ん~(*´-ω-)ンーー…数回!(何回になるか…)に分けてご紹介します。


獅子舞2獅子の舞をさらに引き立てるのは笛と歌があるからに他ならない。重要なポストだ。


それでは、すべての獅子舞もこうであったのかも知れない『由来』

そして、獅子舞に『そんなものがあったのかぁ~』と思ってしまった『免許皆伝の書』について順にご紹介していきます。

文章の切る場所が適当すぎるとは思いますが、なかなか切る箇所が難しいのでご勘弁を。



《獅子舞の由来》

皆さんは獅子舞と聞いてどんな獅子舞を思い浮かべるでしょうか。
多くの方は、旧正月や商店の開店祝いなどに舞われる中国式の獅子舞を思い浮かべるのではないでしょうか。
そもそも、この獅子舞。
姿、形からして想像できるように、中国大陸から渡ってきたものなのです。


獅子舞3


古くは『唐(とう)』の時代に存在し、現在演じられる舞の形は『清(しん)』の時代に確立された形だそうです。
いつ頃日本へ渡ってきたのかは定かではありません…

中国からある人物の手により日本へ伝えられ、日本全土へと広がり、伝えられた地域でバリエーションも多岐に渡って増えて行きました。


日本へ伝わった獅子舞には大きく分けて『伎楽系(ぎがく)』、と『風流系(ふうりゅう)』という二系統が存在します。

伎楽系は、西日本を中心として全国に分布し、獅子の胴体部分に入る人数で『大獅子・中獅子・小獅子』と区別され、横浜中華街や神戸南京町、長崎新地中華街等のイベント、また、お正月での獅子舞をはじめ、一般的に『獅子舞』というとこの『伎楽系』を指すことが多いようです。

一方風流系は、関東から東北地方に多く分布し、舞い方一人が一匹の獅子を操り、胴に付けられた太鼓を打ち鳴らしながら舞う獅子舞を指します。

三峰の獅子舞は、上記のことから、『風流系』と思われます。

風流系の中でも最も多いのが、三匹一組で演じられる『三匹獅子舞』と呼ばれる舞であり、その昔、武蔵野国(東京都・埼玉県・神奈川県)と呼ばれた地域の農村部では一般的な郷土芸能となって現在も継承されています。
三匹のうち二匹は雄獅子・一匹は雌獅子で、二匹の雄獅子が一匹の雌獅子をめぐって奪い合う『女獅子隠し』という演目を持つ地域が多いようです。


《免許皆伝の書》

日本の獅子舞には、『日本獅子舞之由来』という『伝授の際の取り決め(規約のようなもの?)等、当時の主導的役割をしていた』と見られる、古文書が数軒の家に伝えられている箇所が全国に多々あり(埼玉県では名栗と秩父市に数点存在しているそうです)、現代で言う『獅子舞を行う為に取得する資格の終了証(免許証)』のようなものがあるそうです。

しかしこの『日本獅子舞之由来』という古文書は、『秘伝の書』であり、『おいそれと見られるものではない』と言います。


獅子舞4

それでは、『誰が伝授し、誰が指導したのか。』

獅子舞を研究する先生方によると、『獅子舞が始まった当初は、これらを伝えた一部の人たちの生活の為だったかも知れない。三匹獅子舞の創始者は“誰か”と考えたとき、いろいろな研究者が指摘するように、“プロの仕事”と考えるのが妥当である。仕事を持った一般人(農民や商人)がたとえ素朴なものであったにせよ、“相当数の演目を数える、笛・歌・舞”を含んだ総合芸能を作り上げるのは不可能に近いのではないか』と言うのである。



っと、なんとも中途半端で申し訳ありません(人´ω゚*)シュマション

なにしろ切る箇所がなくて…。゚(PД`q。)゚。

読みづらくてすみませんねぇ~。



そして次回は、免許皆伝の書の続きをご紹介します。


気になったら読んでみてください。


あぁ、すべて読み終わってからでいいので、感想などコメントにいただければ嬉しいです(o^―^o)




それでは続きはまた次回!




MAKOTOでしたぁ"∩(。・∀・)っ★゚・:*+.вуe вуe゚+゚★
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