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:.*::。・.:+:(。 ・∀・)⊃こんにちは。MAKOTOです。

さて、前回なんとも中途半端なところで終わってしまいました、獅子舞の伝来についての記事をまた今回も、中途半端に…|*´Å`)えー…

続きを書こうと思います。

まぁ~ご勘弁いただいて、読んでみてください。


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山村の仕事と言えば農業中心。

朝から晩まで田畑に出て作業している農民には、これらの『総合芸能』と言える獅子舞を作り上げるのは難しい。


昔は文字を読み書き出来ない農民も多かったこと思いますし、“記録”を農民が残すといってもなかなか難しい時代…

獅子舞のプロがいて、舞や音楽を手取り足取り教えるならまだしも、一から農民が考え、それを地元民に教えると言うことは“不可能に近い”と言われても“なるほど”と思ってしまう。

そして、その先生はこうも語っています。

『プロの芸達者が最初に作り上げたものだとすると、現在の音楽や演劇でもそうだが、製作者にとって、“無許可で見よう見真似で勝手にどんどん真似されても困るであろう。

“日本獅子舞之由来”という権威ありそうな書を与えることで、これら“プロ”の生活の糧であったかも知れない。

しかし、それ以降の時代になってからは、一般の地域住民による伝授(口伝え?)が主体になっていったと思われるので、少し意味合いが違ってくる。

“秘伝書(日本獅子舞之由来)の授与が純粋に獅子舞を習得した証”として渡されたものだと思う。』と。


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『日本獅子舞之由来』というこの獅子舞を伝授してもらった証にもらう免許皆伝の書。

この認定書とも言うべき書をもらうのには、実に、20年~30年以上もの年月を掛けたという記録もあるそうです。


もっとも、三峰獅子舞の演目だけでも、『18演目』もあるとのこと。

朝から晩まで田畑に出て農作業しながらの習得…。

農作業が終わってから夜な夜な集会場のようなところへ集まり、指導を受けたのかもしれません。

舞だけならまだしも、笛や歌など、楽器も一緒に覚えなければいけなかったのですから、普段は地元のお祭りや宴会でアドリブで賑やかに踊るくらいしかなかった農民たちが、格式高く、いくつもの演目と楽器や音楽を覚えるのには大変な苦労もあったことでしょう。


獅子舞の担い手

現在の獅子舞でも、一つの演目をマスターするのに、数年を要すると言います。

いくらプロに教えてもらい、地元の郷土芸能習得の為とはいえ、並々ならぬ時間と努力が必要だったようです。

初めて何かをするというのは、時間も努力も必要。

この点では今も昔も変わりありませんが、何気なく毎年見ている獅子舞も、まさに『先人たちの汗と涙と努力の結晶』。

だからこそ、現代にまで継承されているわけです!!


本当に頭が下がります。



っと今回はここまでです。


獅子舞を教えるプロ集団。

私も初めてこの存在を知ったときは正直驚きました。


しかし、そういう人たちがいたからこそ、ここまでの広がりを見せたのでしょうね!



さて次回は最終回となりますが、獅子舞伝来に関係する逸話を交えてご紹介します。

次回はまとめて乗せますので、今まで以上に長文です…






( ,,`・ ω´・)モチットカンガエヨウネ







MA…MAKOTOでした☆ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス
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三峰獅子舞・・・興味深く拝見しました。
三峰神社は年間を通じて行事が多彩ですね。

風流獅子舞の由来・・・なるほどと感心しました。
確かに農家の人が仕事の間に編み出した舞とは思えません。
それに一匹の雌獅子を奪いあうストリーはよく見かけます。

伝授するプロ集団の存在・・・う~ん面白くなりそうですね。
【2009/08/31 20:46】 URL | keykun #dNXrvxao[ 編集]















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