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札所めぐりも次は『四番 金昌寺』

どんなお寺だろうか…。

移動すること数分…金昌寺到着!!

駐車場の目の前には大きな仁王門が立っている。


札所4番金昌寺仁王門
金昌寺の仁王門。大きなわらじが見える。


門の両側には仁王様が鋭い眼光で立っていた!!!

札所4番金昌寺仁王像
仁王像。だいぶ色は剥落していましたが、迫力ある仁王像でした!!


仁王門をくぐるとそこは石仏群が立ち並び、今までに見たことのない光景が広がっていました。
仁王門の上にも数十体見えましたが、この数は『凄いの一言!!』

この石仏群はその数『1319体』有るそうで、県指定の文化財にもなっているとの事!!


金昌寺の石仏群の由来は寛政元(一七八九)年、時の住職が寺門の興隆と天災、飢きんなどによる犠牲者を供養するため、「石造千躰地蔵尊建立」を発願したのが始まりといわれています。

千体の目標は、それから七年後の寛政八(一七九六)年に達せられ、「金昌寺千躰仏開眼供養会」が行われたそうです。

その後も奉納が続き、寄進された石仏は三千八百体にのぼったとも伝えられているということです。


一体一体にどんな願いをこめて寄進したのでしょうか…。

そして階段を登り、お堂近くに行くと、その数はどんどん増えていくばかり!!

参道の両側には個性的なお顔のお地蔵様や観音様が列を成して並んでいる。

札所4番金昌寺石像
ちょっと目を引いたので撮ってみました。どの石仏も本当に個性的でした!!!


石仏群をもっと撮る予定でしたが、フィルムのカメラで撮るのに夢中で、肝心のデジカメで撮影してきませんでした…

ここの石仏群は本当に画になりますね!!

金昌寺だけはもう一度行って、写真を撮ってこようと思ってます。

ハマリました

石仏群が並ぶ参道を歩き、お堂へ。

札所4番金昌寺お堂
金昌寺のお堂。以外に狭くてお堂全体をフレームに収めるのは大変でした。


お堂が建つ場所は以外に狭く、お堂全体を収めるにはいっぱいまで下がらないと無理。
レンズも広角のレンズじゃないときついですね!!

28mmでも収まりませんでした

今のデジタル一眼の標準ズームレンズ(18-55mm)なら、余裕で入ると思いますが!!

お堂でお参りを済ませてお堂を見ていると、脇に上へ続く道を発見!!

早速行ってみると『六角堂』が建っていました。

『六角堂』の先にはまだ道があり、奥の院へ続く道のようでしたが、時間もなくなってきたので、奥の院はまた次回ということで、引き返してきました。

お堂から参道を降りてくると中に食堂らしき建物があるのに気が付きました。

でもこの日は定休日
後で調べたら、手打ちうどんと味噌おでんがおいしいらしい。

次に来たときは営業してたら是非寄ってみようと思いました。

食堂を過ぎ、納経所へ。

真新しいドアを開けると、まるで事務所のようでしたが、朱印を頼んで待っている間、辺りを見回していると、一枚の写真に釘付けになりました。
その写真は、石仏群を秋ごろに撮影した写真で、見事に石仏と紅葉の調和が撮れた写真でした。

『こんな写真撮ってみたい!!』

ここにハマッタのもこの写真を見たこともありました。

新緑や紅葉の時期には多くのカメラマンがここを訪れるというのも納得できました。

朱印を終え、金昌寺を後にし、次は『五番 語歌堂』

そろそろおなかもすいたし、時間もなくなってきたのでどうしようか迷いましたが、結局行ってきました。

語歌堂は周りに溶け込むように建つお寺。

お寺ですが、なんとなく公園のような印象を受けました。

なんとなくですよ!!

札所5番語歌堂本堂
五番 語歌堂。門を入れて撮ってみました。


ここも納経所が別のお寺にあり、お堂は無人でした。

札所めぐりの公式ホームページによると、

ある時、この観音堂に一人の旅僧が訪れ、僧と長興寺の大旦那本間孫八の二人は夜を徹して和歌を詠み、また、奥義を論じあった。
夜明けには旅僧の姿はなく、ただ語り合い和歌を詠みあった記憶のみが残された。
旅人を観音の権化であろうと考えた孫八は、この堂を語歌堂と名づけて信仰したという。

と有りますが、このときの『旅人』というのが、『聖徳太子』だったという説があるそうです。

これが本当だとすると凄いことです!!

ここは無人なので、納経所は語歌堂からも見えるくらい近いところにあるお寺『長興寺』にあり、朱印をしてもらうため、お参りして語歌堂を後にしました。

実は…長興寺の写真もありません…。

長興寺は敷地はそんなに広くは有りませんでしたが、建物は割りと大きなお寺で、納経所はお寺の中にありました。

引き戸を開けて中に入るとちょうど住職らしき人が玄関を横切ったので、すかさず朱印をお願いして書いていただきました。

お寺って神社と違って、意外と普通の家みたいなんですね!!

まぁ、そこで生活しているんだから当然といえば当然ですが。

そんなこんなで、札所めぐりも五番で今回は終了!!!

次は『札所六番 向陽山 卜雲寺』からのスタート。



まだまだ一人と一匹の旅は続く…。

たまに二人になったりすると思うけど…


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keykunさん:

金昌寺はハマってしまったお寺のひとつになりました!!

へ~っ、西武秩父線開通のポスターになった観音様があるのですか。
気づきませんでした。
次に行ったときに見てみます!!

酒樽の上に乗った地蔵さんは本当に変わっているお地蔵さんだったので、真っ先に撮りました。
うちの父も酒好きってほどでもないですけど、結構毎晩飲んでましたね!!
今は弟の方が酒樽のお地蔵さんみたいになってますが…。

まぁ~いつも愛犬を連れて行くわけじゃ有りませんが、出来るだけ連れ出すようにはしてます。
ホント、もしかしたら、どこかのお寺で会うかもしれませんね(^0^)

会えれば凄いですが!!!


jeepさん:

来年御開帳の年なんですね!!
いや~貴重な情報ありがとうございます。

jeepさんも始めるのですか?

ますます写真楽しみになりますねぇ~。

私は、御開帳までは順番にこの先も回りますが、御開帳になったら、また一番から回りなおすつもりでいます。

これ逃したらまた等分ありませんし!!

海軒先生ですか…。
凄い先生のお宅がそんな近くにあったんですね。

秩父って意外と凄い先生とか多いですよね!!

観光地だけでなく、優秀な人材を輩出している地域でもありますね!!
文化人の交流も多々ありますし!!
何気に凄いぞ秩父人って感じです。
【2007/12/20 00:55】 URL | MAKOTO #-[ 編集]
MAKOTOさん☆こんばんは(^^)

順調にいってますね☆
MAKOTOさんに刺激されて来年札所巡りを考えています(^^)
和銅1300年で御開帳らしいですね♪

札所4番金昌寺の入り口には故・海軒先生の家があります☆
書道の大先生だったんですよ(^^)
【2007/12/19 18:31】 URL | jeep #owzC3PLE[ 編集]
おはようございます。

札所4番金昌寺はオイラも大好きなお寺です。
ここの「子育て観音」が西武秩父線開通のときのポスターになりました。

酒樽の上の地蔵さん・・・オイラはいつも酒好きだった父を思い浮かべてしまいます。

落ち着いたいいお寺さんですよね。

札所でカメラを持ち・・・ワンちゃんといる人がいたらMAKOTOさんですね。出あったら声をかけてみようかな・・・

【2007/12/17 09:38】 URL | keykun #dNXrvxao[ 編集]















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