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6月もすでに10日過ぎ、梅雨の時期に入りました。

毎日雨ばかりで、じめじめした日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

ブログも、仕事が忙しくて、なかなか手が回らず、今まで更新出来ずにいましたが、やっとの思いで更新することが出来ました

さて今回は、『ひらっち』さんから送られてきた、春の例祭の写真をご紹介しましょう。

送ってもらったのはだい~ぶ前ですが、なかなかパソコンに向かう時間も無かったので、今頃になってしまいました…。

ひらっちさんゴメンナサイ

春祭り1
花嫁祭り
それでは、少しづつ、ご紹介していきたいと思います。


高滝神社、春の例祭は別名「花嫁祭り」と言い、昨年度に結婚した夫婦(今年の場合、平成19年度に結婚した夫婦が対象)が神社にお参りをして、家内安全、子孫繁栄をお祈りするお祭りとの事。

対象となる夫婦は基本的に氏子区内からですが、現在は氏子区外の夫婦にも募集をし、参加者を募っているそうです。

harumaturi


それにしても、変わったお祭りですね!!

三峯神社の『ごもっともさま』も、子孫繁栄を願った、変わったお祭りのひとつですが、高滝神社の『花嫁祭り』も、なかなか変わったお祭りですよね~。

お祭り自体はそう古くなく大正時代の民間信仰が起源とされているそうです。

現在は洋装(チャペル)をする人が多いこともあり、2回目は(笑)和装でやりたい人が増えているそうで、まずまずのご参加をいただいているとのこと…

ん~…良いような、悪いような…複雑な感じですね…。

2回目…があっては、ホントはイケないと思うのですが、これも時代の流れなのでしょうか…。

当日は綺麗な花嫁さんを見ようと、多くのアマチュアカメラマンが大勢来るので、整理するのが一苦労…。
どこのお祭りでも、カメラマンを規制するのが大変のようです。

小鹿野町にある、八幡神社で行われる、『鉄砲祭り』というのが有りますが、このお祭りのメインである、鉄砲の空砲と共に階段を駆け上がる馬の勇姿をカメラに収めようと、プロからアマチュアまで、大勢のカメラマンが階段を埋め尽くし、危険なので、神社側では特に規制していないようですが、地元警察により、規制を昨年初めてした場所もあったそうです。

お祭りを有名にし、たくさんのお客さんに来ていただくのはもちろんいいことですが、カメラマンも同様に、マナーを守ってお祭りに参加しましょうね!!

お祭りに花嫁の華を飾るため稚児の行列も参加します。

haruno


haruno2


小さな子供たちが、綺麗な装束に身を包み、歩く姿はとても可愛らしいです。
自分の子供の晴れ姿を写真に収めようと、参加している本人より、親のほうが夢中になっているようですが、たぶん私の子供がこのお祭りに参加していたら、恐らく同じだと思います。

だって、こんなきれいな衣装を着て、お化粧までして、まるでおひなさまのような自分の子供を見たら、も~撮らずにはいられません!!!

親の気持ちが良くわかるな~

あ~でも、夢中でシャッターを切る自分を想像すると笑えるかも~(笑)

稚児行列は全国の神社でも行っていますが『神道では神が稚児の姿を借りて出現す

る』
という信仰があり、これに基づき、『稚児が神の依代(よりしろ)』として祭りの際に、選ばれるそうです。

文章を書いていて、『依り代』という言葉がわからなかったので、WEBで調べてみました。



依り代、依代(よりしろ)とは、神霊が依り憑く(よりつく)対象物のこと。憑り代、憑代とも書く。

日本の民間信仰または、神道の根底には、自然崇拝の考え方があり、あらゆる物に霊的存在が宿ると考えるアニミズムの要素があった。
その意味では、あらゆる物を依り代と見ることもできるが、この場合は依り憑くよりも、むしろ内在に近い。
人間が恩恵を受ける太陽、山、海などが崇拝の対象となった。

人格神を崇拝する場合にも根底に同じ考え方があり、所縁のある物や象徴する物などに内在している、あるいは、それらに依り憑いて具象化することで力を及ぼすと考えられたようである。
太陽神にとっての太陽やそれを象徴する鏡などが依り代にあたる。
現在、ほとんどの依り代は、神体として崇拝の対象(依り代が崇拝の対象ではなく、憑依する神が崇拝の対象)となり、神殿などの祭祀の施設が設けられている。

依り代が人であることもあり、この場合は依巫(よりまし、憑巫)という。
自ら依巫になることや、依り代から神意、神託を知り一般に伝えることを職業として行ったのが、神道(神社)の神主や巫女の始まりであり、シャーマニズムの要素があった。

祭礼など特殊な場合には、山や神殿等からより身近な場所に神霊を降臨させる臨時の依り代もある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より






















余計わかりづらくなった




んで結局、ひらっちさんの文章を引用。

まぁ簡単に言いますと、『稚児が大人より神に近い存在としてお祭りに奉仕する』ということです。

愛くるしい姿に神様の御心も和むんではないでしょうか。

とのこと。


民間信仰から起こるお祭りって、全国を探せばもの凄い数があると思いますが、日本人ってお祭りが本当に好きなんですね!!

いつだったか、こんなことを話す人がいました。

『秩父って、毎日(っていうのは大げさですが…)どこかでお祭りやっているくらい、年間のお祭りの数が多いところなんだって』

毎日は確かに大げさですが、そのくらい多いんですね!!

自分の地域の伝統、日本の伝統、大きい小さいにかかわらず、後世に残していかなければいけませんね!!

ひらっちさん。

このお祭り、いつまでも続くことを願ってます。




MAKOTOでした。
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ひらっちさん>


ご無沙汰シテマス!

やっと、ひらっちさんの写真をアップすることが出来ました

遅くなってしまって、すんません

研修の話は、あるスジから聞きました(笑)
ひらっちさんも何かと大変そうですね

またこれからもいろいろな写真お待ちしております。

よろしくお願いしま~す
【2008/06/15 18:51】 URL | MAKOTO #-[ 編集]
お疲れ様です。早いもので自分が秩父を離れてからもうすぐ1年が経とうとしていて、時の流れの早さを感じている今日この頃ですがいかがお過ごしですか?近頃忙しくブログをチェックできなかったんですが、お忙しい中私の神社のお祭りを載せてくれてありがとうございます。いつも思うのですが。MAKATOさんやYOSHIKATU君の私的なブログにわたくしのような部外者の写真を採用して頂きありがとうございます。(自分でブログ作ってそこで使えよって話ですが、そこまでのパソコンの技術が無いもので(泣)MAKOTOさんが載せてくれた方が楽しいものですみません)近頃研修等で旅をすること増えてきたのでまたなにかありましたら写真をメールさせていただきます。MAKATOさん自身の更新も楽しみにしています。それではまた。
【2008/06/12 23:13】 URL | ひらっち #-[ 編集]
keykunさん>

お久しぶりです。

やっと仕事も落ち着いてきて、これからは少しづつではありますが、ブログも更新できそうです。

奥秩父の開山式に参列したのですか?

久々にお顔を拝見できたのに、残念です…

時間が取れたら、是非、顏を出していってください!!

だいぶ更新も、書き込みも出来なかったので、いい加減行かないと、忘れられてしまいそうなので、少しづつ回ろうと思います。

次は何の記事にしようか、只今思案中…
【2008/06/11 21:56】 URL | MAKOTO #-[ 編集]
こんにちは
しばらくです。仕事が忙しそうですね。

ヒラッチさんからのニュース・・・面白いです。
「ごもっともさま」も凄いけれど「花嫁まつり」もすごい。

稚児行列・・・神事に関係する話興味深く拝見しました。
makotoさんの言われるとおり子供が稚児行列に参列したらオイラも夢中で撮影します。

先日奥秩父開山式に参加してきました。
山の会の行事でしたのでmakotoさんや山克さんに声をかけられませんでした。
近いうちまたお会いしたいものです。
【2008/06/11 10:21】 URL | keykun #dNXrvxao[ 編集]















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